高額配当
「勝馬投票」をする人たち、つまり馬券を買う人たちはレース終了後の配当が高いことを期待します。配当が100倍を超える馬券、つまり100円あたりの払戻金が1万円を超える馬券のことを『万馬券』と言います。
万馬券が出るということはレースが荒れているということになります。
2002年に誕生した馬番号三連勝複式(3連複)や2004年に誕生した三連勝単式(3連単)の登場で、10万円(1000倍)を超えると十万馬券、100万円(1万倍)を超えると百万馬券、そして1000万円(10万倍)を超えると一千万馬券と言われています。
2005年4月9日には福島競馬場で初の1000万馬券が発生しました。その1ヶ月後の5月13日には大井競馬場で史上2度目の1000万馬券が飛び出し、記録したばかりの最高配当記録が更新されるまでになりました。的中したのは発売176157票中たったの1票(=100円)だけでした。さらに10月22日には東京競馬場で1846万馬券が誕生し、2000万馬券も間近という大万馬券となりました。
ちなみに、インターネット投票をしている人は、万馬券が当たったときは、万馬券的中証明書をJRAが発行してくれます。当たった週の翌月曜日に発行されます。JRAのホームページのclub-A-PATをクリック、そうすると初めての方は新規登録(登録無料です。)をしないといけませんがPATをもっている方は簡単に登録できます。登録が済んだらログイン、メニューの中から各種情報照会を選択し、投票成績紹介を選択、払戻金別成績一覧を選択、その中の一番右、万馬券的中証明書表示をクリック、そうすると、名前の入った万馬券的中証明書を手に入れることが出来ますよ。

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